| 百姓、王次の親衛隊 |
第1場 もしもシェイクスピアがいなかったら
センターブロックの横、上手側通路から登場。上手側の柱の右にいます。最期の歌の時は、上手寄りだったかな。
第3場 おとこ殺し腰巻地獄
義太夫さんは上手から登場します。カゴ屋(?)で客の役です。うし家に入ります。
第9場 浮気者、汝の名は女
王次の股間に手を伸ばして王次に頭をぴしゃりと容赦なく叩かれています。「宿場女郎にでれでれ」っぷりも面白いです。
第10場 問題性の連続
左側前列:向かって左から2人目。コワイ顔が見物です!
「殴り込みは今」のところでみんな行きそうになって、「かもしれねぇし、一月先かもしれねぇ」でおっとっと、てなります。そのあと「とにかくやる」で2回目のおっとっとなんだけど、義太夫さんは刀で頭を打って、痛がってます。
歌の時、スゴク狭そうにちいちゃく踊っている義太夫さんがかわいいです。
第11場 賭場の場のボサノバ
壷振り(新川さん)の横で、負けた人に木の札(何て言うの?)を集めたり、勝った人には渡したりする役です。
お光の登場でみんながみがまえるシーンは上手側で短刀を持って構えています。
第12場 時よ止まれ、君はややこしい
九郎治の奥の壁際で立って固まっています。けっこうオイシイ位置。
第14場 王次よ、どうしてあんたは王次なの?
清家さんが義太夫さんの股を峰打ち。なので、最後、王次とお光を切りに2階へ行くとき、義太夫さんは2階上手側から股を痛そうにおさえて登場します。(位置は上手側)その後、刀を引け、と言われた後は、壁に「へばりついて」います。意味不明で面白いです。
第18場 百姓の噂ばなし
国定忠治について塚本さんが話し始めると義太夫さんは掘っていた墓穴から出てきて、スコップ(?)を持って右腕を伸ばしたポーズ。塚本さんが「無精ひげのデブだったよ」(?)というと自分と似ている様子にショックを受け(?)スコップを持っていた腕の力が抜けて自分の頭にコツンと当たる、という笑わせどころ。義太夫さんのHPに書かれている「白黒」はここのことだと思う。
第20場 唆(さ)と錯(さ)
3場と同じカゴ屋だったと思います。
第22場 百姓の噂ばなし
奥の中央あたり(コチラ向き)です。
第23場 鏡
とっつぁんが三世次に斬られ、「ダメだ、もう息をしちゃいねぇ〜!」の台詞。
三世次に石を投げる場面は上手側から3人目。けっこう三世次にちゃんと当たってます。義太夫さんてコントロール良いのね。
第24場 墓場からのエピローグ
新川さんと一緒に真ん中辺りの穴から出てきます。上手寄りの所で踊っています。柱が立った後は、柱の左側です。
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